支持政党なし…という名称の政党が存在、多量の票を獲得



『衆院選に比例区北海道ブロックから立候補した政党「支持政党なし」(佐野秀光代表)が約10万票を獲得し、社民や次世代を大きく上回った。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000031-asahi-pol》

これは勘違いしてしまった人が多かったことでしょう。
卑怯とかずる賢いとかある意味清清しいとか、そういったものを飛び越えて、こういった党の存在が許されてしまうのか、ということに驚きを隠せません。

この党にいれようと思っていれられた票は実際のところ殆どないのではないでしょうか。

こういう人を騙すような票の集め方はどうなのでしょう。
支持する政党なしだと判断した人の意思を無視しているのではないでしょうか。
騙されるほうが悪いとはよく言いますが、騙すほうも悪いのです。

というより、このようなふざけた党名が許されるのなら、今後真似をして投票数を稼ごうとする政党が現れてもおかしくありません。
政党の名前を決める際、どのような決まりごとが存在するのかわかりませんが、こういった選挙の穴を突くような卑劣な政党を増やさないためにも、何かしら厳しいルールを設けるべきだと思います。

それ以前に、まず紛らわしいことはしないというのは当たり前のことだと思うのですが…。