第8回JEPA電子出版アワードの受賞式…電子書籍のこれから



『12月18日に開催された「第8回JEPA電子出版アワード」の授賞式では、アワードの選考委員を務めた電子出版・電子書籍専門メディアの編集長らによるパネルディスカッションも行われた。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000081-impress-sci》

電子書籍といえば、去年今年とどんどん数を増やしていっているような印象を受けますね。私はどちらかというと紙をめくって読むタイプの、手に取れる形の本が好きなのですが、電子書籍も使用しています。

使い分けでしょうか。例えば漫画や小説、文章が主な資料などは電子書籍の方が使いやすく感じます。どこでも、暗がりでも読めるというのがすぐに確認したい時に便利だからです。

逆に文章が主ではない、図を多く多様した教科書系の本の場合は、紙の方が使いやすいですね。電子書籍だとどうしても画面が小さくなってしまいますので、図を見ながら何かをするという作業には向いていないと感じるのです。

大きなタブレット端末なら解決できる問題かもしれませんが、値段もそこそこしますし、所持していないのでなんとも言えません。

電子書籍はこれからもどんどん増えていって欲しいと思います。
しかし、提供している会社が多い上、いつサービス終了するのかわからないという微妙な問題もある気がします。