iphoneやその他携帯を他者に渡すときの注意



『友人に写真を見せたいとか、かかってきた電話を知人にiPhoneごと回すとか、自分の手からiPhoneが離れることはよくありますよね。』
《引用元:yahooニュース/URL http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141230-00000002-asciiplus-sci》

iphoneに限らず基本的に全ての携帯電話に言えることですが、勝手に人の携帯の隅から隅までを勝手に見る人はそうそういないと思われます。

特に冒頭で紹介されているように、電話がかかってきた時にそのまま回すときなど、通常電話を終えてそのまま弄り始めるということはないでしょう。

特に閲覧履歴程度や、ブックマーク、写真などは操作ミスなどでも簡単に開けてしまう部分なので置いておくとして、そのほかの部分を穿り返すような、勝手にそれこそ弄り倒すというのは常識に欠けているとしか思えません。

そういう人には携帯電話を渡して目を離してはいけませんね。というより渡してはいけません。
携帯電話はいまや個人情報の塊ですから、そういった常識が一般的なものからズレている方が勝手に触ると恐ろしいことになってしまうかもしれません。

しかし、こちらの意思とは関係なく見られてしまうこともありますよね。
そういった場合を考えるなら、引用元記事に書かれているような方法を用いて、バレてはマズイことの隠蔽を図ると良いでしょう。