寒い冬、入浴後のヒートショックに注意



『自宅で入浴する際の事故が高齢者を中心に増えている。主な原因は温度の急激な変化により血圧が大きく変動して起きる健康被害「ヒートショック」だ。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000019-mai-soci》

冬になり、本格的な寒さが始まっており、地域によっては分厚いコートが必要不可欠な状況になりました。そんな中、心配になってくるのが引用元ニュースでも言われているヒートショックです。

この時期の高齢者の死因のそれなりの数を占めるヒートショックは、どこの過程でも起きる可能性のある恐ろしいものですから、十分に注意しなければいけません。

若い健康な身体でも浴室と脱衣所の温度差に辛い思いをすることが多いので、それが高齢者の身体だったとしたら…と考えるとヒートショックの恐ろしさはよくわかるでしょう。

ヒートショックを防ぐためには、脱衣所にも暖房設備を設置するなどの工夫が必要になると思われます。

また、その他に、寝る前に暖房を消すという家庭も気をつけなければいけないことがあります。
布団の中は温かいですが、室内の暖房がOFFで温度差が低い場合、入浴後と同様のことが起きるかもしれません。
室内の温度は適温に保っておくようにすると良いでしょう。