adobeの偽者に注意、日本からのアクセスが多い

『Trend Microは6月24日、「ネット広告からFlash Playerを偽装するアドウェアへの誘導、日本から1万7千件以上のアクセスを確認」において、6月19日以降日本国内で広告を利用した攻撃が観測されていると伝えた。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000107-mycomj-sci》

この偽フラッシュプレイヤー広告、私も遭遇いたしました。
どうやら日本での被害が多いようですね。

実際遭遇した人ならお分かりいただけますが、表示タイミングがかなり巧妙で、偶然かもしれませんが動画を見ようとした時に、偽ダウンロードページに飛ばされました。

最初、ダウンロードしようと思ってフォルダを選んで保存しようと思ったのですが、ダウンロードされるファイルがフラッシュプレイヤーのものとは違っていたので、これは引っ掛けだと判断できました。

インストールされるファイル自体は危険性の高いものではない?みたいですが、そういえば最近、インストールしたな、という方は、チェックしてみると良いかもしれません。

ツイッターのadobeサポートアカウントの方でも注意喚起していたので、見分け方などが気になる方は、そちらを閲覧してみると良いかもしれません。

こういった巧妙な手口で迫られると、多くの人は気づかずに危険かもしれないソフトをインストールしてしまうかもしれません。
インターネットを利用するなら、優秀なアンチウイルス、駆除ソフトは欠かせないですね。

女性議員へのヤジ問題について

『「まだ解決していないが、一つの区切りにはなった。私は私で、今後もできることをやっていきたい」。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000134-mai-soci》

女性議員に対するヤジ問題で、しばらくお茶の間の話題になっていたのではないでしょうか。
これまでヤジというものが問題に挙げられたことは殆ど、恐らくはなかった、のではないでしょうか。

私は議会の様子をテレビで見る度に不愉快になっていたのですが、なぜならそれは、話している内容が不愉快だったからではなく、飛び交うヤジが聞くに堪えない罵倒雑言の嵐だったからです。

ヤジはパフォーマンスとも聞きますが、あのような不愉快なパフォーマンスをして何か良い意味があるのでしょうか。
人の話を最後まで聞くという、小学生ですら守れることを、彼らはまったく守れていません。

話し合いは常に論理的に行うべきであり、罵倒雑言の出る幕はないものだと思っています。喧嘩をしているのではないのですから、恥ずかしい行いを改めていただきたいです。

ヤジは必要なものだとする考えもあるようですが、ならばせめて、聞いている人が不愉快になる品性下劣な言葉を吐くのは控えていただきたいです。

少年、男性に突然襲い掛かり怪我をさせる

『少年は公園で探し物を手伝うよう男性に声を掛けた直後、突然、襲い掛かりました。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140625-00000029-ann-soci》

許されざる凶行に、少年といえども厳罰を科していただきたいものです。

手口も最悪をそのまま形にしたような悪質なもので、探し物を手伝ってほしいという言葉を疑わず、助けてあげようとした善良な人間を、無慈悲に傷つけようとしたのです。

聞くところによると、前々から友人に人を殺したいということを言っていたとかで、友人もまさか本当にそう思っているわけではないと思っていたでしょう。

実害の伴わない、この年頃特有の、社会に対して反抗的になりたいといった思考から吐き出された言葉ならまだ、そんなことを言うのはやめなさいで済みますが、本当に実行するなら、若年者特有の反社会的な発言、行動とかそういう問題ではなく、精神の異常を疑うべきでしょう。

人を傷つけることになんのためらいも無いのは、おかしいことだと思います。
注射一本、人や動物に打つことでさえ、できない人が多いのです。

刑罰がどうなるかはわかりませんが、更正の余地があるなしに関わらず、20年は刑務所に入っていていただきたいです。
それだけのことをしたのですから。

オンラインゲームでチート使用し、逮捕

『オンラインゲームでキャラクターを強化する不正なプログラムを使い、運営会社の業務を妨害したとして[中略]3人を、電子計算機損壊等業務妨害容疑で横浜地検川崎支部に書類送検した。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000100-mai-soci》

家庭用ゲームのチートは昔からありますが、最も他人に迷惑をかけるのは、オンライン要素のあるゲームのチートですね。

最近では殆どの携帯ゲームにオンライン機能がついているので、チートは1人で遊ぶゲームでしか行わないようにしないと、チート使用したデータを知らずに受け取ってしまったばかりにゲームが壊れた、なんていう事態も発生します。

いつかは起きるのではないかと思っていたのですが、今回、ついに逮捕者が出てしまいましたね。

作成したチートプログラムを売りさばいていたという点が最も悪質な点だと思いますが、通常の利用者にも迷惑をかけ、チート対策のために運営に手間と時間も取らせ、あらゆる方面に大きな迷惑をかけてしまったが故の結末でしょう。

この逮捕をきっかけに、チートデータをばら撒くことを悪いと思っていなかった層が自粛して、今後の被害が出ないようになれば良いと思います。

殆どのチートは模倣でできるものばかりですから、特別な知識を大量に持っている人でなくても、チートは可能なのです。
中学生くらいの子どもがチートで自慢を行い、改ざんデータをばら撒いているような現状です。

今回、よくぞ逮捕してくれたと思います。

男性、アニメを違法アップロード。著作権法違反で送致

『コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は6月24日、沖縄県警生活保安課と那覇署が、海外の動画配信サイトのサーバを通じてアニメ作品を無断配信していた札幌市の男性 (48歳)を、6月19日付けで著作権法違反の疑いにて那覇地検に送致されたことを明らかにした。』 《引用元:朝日新聞デジタル/URL http://japan.cnet.com/news/society/35049865/?tag=as.latest》

札幌市に住んでいるのに、送致されるのは沖縄なんですね。こういう事件を起こしている人を発見した地域の警察が事情聴取するという決まりがあるのでしょうね。
容疑者の男性は北から南でご苦労様です。

今後どういう対応がされるかは恐らく表には出てこないでしょうが、この男性と同じようなことをしている人はまだまだいっぱいいるでしょうから、それを抑えるためという面もあるかもしれません。

実際、このニュースが取り沙汰されれば、最低でもほとぼりが冷めるまで警戒して何もアクションを起こさないようにするでしょうし、気にしないで続けるなら、自分がいけないことをしている自覚の無い人だということになります。

金銭目的でもなんでもなく、自覚無く違法アップロードをする人はいるでしょうから、そういう方は今一度自分の行動について考え、気をつけなければいけません。

今回はお金稼ぎが目的だったそうですから、かなり悪質な部類です。
著作権について、もっと詳しく知れ渡らせる必要がありますね。

まるで冬?街がヒョウに包まれる

『24日午後、関東地方の広い地域で大気が非常に不安定になり、東京都三鷹市や調布市の一部でひょうが降った。』 《引用元:朝日新聞デジタル/URL http://www.asahi.com/articles/ASG6S6G6VG6SUTIL04N.html?iref=comtop_6_01》

ニュース番組でも半日ほど報道されていましたが、まるで真冬の景色のようにヒョウが積もっていましたね。

おそらくは流れている水に浮いているから嵩が増して見えているのだと思いますが、びっくりしました。東京の景色なのかと思いました。北海道の冬の始まりのような景色でしたから、息を呑みましたね。

それにしても、ヒョウも小型の優しいものでなく、結構な大きさだったようですから、傘なんかじゃ防げないくらいにすごかったのではないかと思います。

過去最大でボーリングの玉のような特大サイズのヒョウが降ったところもあるそうですから、本当に注意が必要です。

ただのヒョウだと思っていると、とんでもないことになりかねません。
しばらくしたら完全に溶けて水になると思いますが、半端に解けて水がシャーベット状になるのはつらいですね。

住民の方は大変窮屈な思いをされていると思います。
自然というものは恐ろしいですね。

また降る可能性があるのかないのかについてはわかりませんが、気をつけてほしいです。

脱法ハーブ使用後に運転か。7人はねられる

『24日午後7時55分ごろ、東京都豊島区西池袋1丁目の歩道に乗用車が突っ込み、男女7人が次々とはねられた。』 《引用元:朝日新聞デジタル/URL 》

ニュース番組の緊急中継で知った事件ですが、酷いですね。何が原因かと思ったら、脱法ハーブだそうです。脱法ハーブ吸引後、車を運転していたら意識が朦朧として、人をなぎ倒しながら運転してしまっていたようです。

脱法ハーブなんて、どうして手を出すのでしょうか。己の身だけでなく、周囲の人、全くの他人の身も滅ぼしてしまう可能性がある危険なものなのに、なぜ手にするのでしょう。

罪にならないからといって、自分を壊すものを使う心がわかりません。自暴自棄でどうにでもなれと、人生を諦めているタイプの方ならまだ使ってしまうのを理解できますが…。理解できても許容はできません。

はやく、脱法ハーブを違法ハーブにしてしまえるようにしていただきたいです。
傷つくのはいつでもハーブを使った人の周りにいる人たちです。
脱法ハーブ絡みの事件、いったいいくつ起きているのでしょうか。
考えただけで寒気がします。
法に触れないから良い、ではなく、しっかり自分の体のことを考えてほしいです。
本当に、自分を壊してまで手に入れたいものなのでしょうか?
人生を投げ打てるほどの代物なのでしょうか?

7歳未満、首の周りに紐がついたデザインの服禁止

『経済産業省は24日、子供服のひもに関するJIS(日本工業規格)案を発表した。7歳未満を対象にした衣類では、首の回りにひもが付いたデザインを禁止する。遊具などに引っ掛かって窒息する恐れがあるため。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140624-00000094-jij-pol》

私も常日頃より、紐のついた洋服は危険だと思っておりました。6歳の子ども側として、過去に経験があるのですが、紐つきの服をきていたら、同級生に紐をつかまれ、首を思い切り絞められた記憶があります。いじめでです。

そのときは他のいじめっこが危険だとわかったのか止めに入ったため、大事には至りませんでしたが、子どもは子ども同士で、何をするかわかりません。

親が危険を教えれば、といいますが、本当に子どもは何をするのかわからないのです。ダメだとわかっていてもやる子どももいます。
加害だけでなく、事故も、紐がひっかかってしまったら、気をつけるも何もありません。

過保護だとこの決定を非難する方もいるようですが、服に紐なんてもともといらないのです。
それに今まで事故が無かったからといって、これからも100パーセント起きないとは限りません。

危険だとわかっているのに犠牲者が出てから対処するのはおかしいし、事前に回避できる危険は回避するに越したことはないのです。

不正ログインに注意。情報漏えいの恐ろしさ

『LINE(ライン)のアカウントを不正ログインで乗っ取られ、大量の「なりすましメッセージ」が知人に送られたという広告代理店経営の男性(45)が24日、毎日新聞の取材に答えた。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140624-00000107-mai-soci》

以前から、ログイン情報漏洩について話題になっていましたね。

LINEもそうですが、国内の大手動画サイトニコニコや、はてなブログなどでも、不正ログインが起きているようです。

タイミング的に、恐らく漏洩した情報は同一のものではないかと思っています。違っていても危険なことに変わりないです。

上記サイトを利用している方で、不正ログインの被害を受けてしまった肩は、他の利用サイト、全ての情報を変える必要があると思います。

パスワードは8字以上などの決まりがあって、利用するサイト毎に変えていたら記憶できない、こんがらがってしまう、などの可能性が高く、不便な思いをしてしまうと思いますが、の鳥をされて友達に迷惑をかけてしまう可能性もあるので、使いまわすにしてもせめて5パターンくらいまったく違うものを考えて使いまわした方が安全な気がします。

本当はすべて違うパスワードにするのが望ましいんですけどね。
絶対に誰にも見せないなら、パスワードをメモしておくという方法もあります。

落としたら危険ですが…。

ベビーシッター仲介サイト、身元確認の厳格化

『埼玉県富士見市でインターネットを通じて依頼したベビーシッターに預けられた男児が死亡した事件を受け、厚生労働省は、ベビーシッター仲介サイトに保育者の身元確認の厳格化を求める方針を固めた。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140622-00000014-asahi-soci》

ベビーシッターの事件は随分前で、その後に起きている衝撃的な事件に呑まれて人々の記憶から忘れ去られそうになっているのではないかとおもいます。そういえばそんな事件も、という具合に、ですね。

正直、私もニュースを見て思い出しました。それほど最近は凄惨で脳裏に焼きつく事件ばかりでしたので、事件が起きたという記憶の風化も早まってしまっていたのだと思います。

それで、ベビーシッター仲介サイトのことなのですが、厳格化をして登録者は減るかもしれませんが、安全性は各段にアップすると思うので賛成です。
人の命を預かる仕事ですから、厳しい決まりがあって然るべきです。

本性が獣よりも酷い悪魔のような人間でも登録できる、子どもを預かれる、という状態は極めて危険だと考えます。
何かあってからでは遅すぎますし、本当にそう思います。

今後、ベビーシッターが必要な親のためにも、こうした仲介サイトは便利で、より安全に生まれ変わっていくべきだと思っています。