寒い冬、入浴後のヒートショックに注意

『自宅で入浴する際の事故が高齢者を中心に増えている。主な原因は温度の急激な変化により血圧が大きく変動して起きる健康被害「ヒートショック」だ。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000019-mai-soci》

冬になり、本格的な寒さが始まっており、地域によっては分厚いコートが必要不可欠な状況になりました。そんな中、心配になってくるのが引用元ニュースでも言われているヒートショックです。

この時期の高齢者の死因のそれなりの数を占めるヒートショックは、どこの過程でも起きる可能性のある恐ろしいものですから、十分に注意しなければいけません。

若い健康な身体でも浴室と脱衣所の温度差に辛い思いをすることが多いので、それが高齢者の身体だったとしたら…と考えるとヒートショックの恐ろしさはよくわかるでしょう。

ヒートショックを防ぐためには、脱衣所にも暖房設備を設置するなどの工夫が必要になると思われます。

また、その他に、寝る前に暖房を消すという家庭も気をつけなければいけないことがあります。
布団の中は温かいですが、室内の暖房がOFFで温度差が低い場合、入浴後と同様のことが起きるかもしれません。
室内の温度は適温に保っておくようにすると良いでしょう。

E型肝炎患者倍増…原因は豚肉の生食か

『牛レバ刺しの飲食店での提供を禁止した平成24年を境に、E型肝炎患者が倍増していることが25日、国立感染症研究所の感染症発生動向調査で分かった。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000083-san-soci》

豚の生食に関する事件についてテレビでニュースが放送されることも多いのでそのたびに思うのですが、豚肉はよく加熱してから食すべきだと知らないのでしょうか。

確かに日本で食べられる豚肉の多くは生で食べても問題がないほど衛生に気を使われていて、危険視される寄生虫なども殆どいないという状態らしいのですが、管理方法に問題があった場合などはその限りではありません。

実際に豚の生食が原因のE型肝炎患者が倍増していることから、その危険性は今更説明せずとも理解できるでしょう。

そもそも何故豚を生で食べてはいけないのかというと、先述したように、寄生虫云々のほか、今回患者が急増しているようなウイルスに感染してしまっている可能性もあるからです。

100%安全ではない以上、食べないようにするのが賢い食べ方です。十分な加熱をすれば全く問題はなくなるので…。

生で食べるということ自体は悪いことではありませんが、料理店を信用しすぎているか、国産なら大丈夫だろうと油断してしまうのが感染の主な原因になる気もするので、気をつけて食べましょう。

突然のサービス終了!パズルキングダム

『スマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ」にあまりにもそっくりだと話題になっていた、iPhoneアプリ「パズルキングダム」が12月26日、突然のサービス終了を発表しました。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000055-it_nlab-sci》

パズルキングダムといえば一度見たことがあるのですが…そこまでパズドラの真似、つまりパクリが酷いとは知りませんでした。姿かたちだけなら似ているゲームも多くあるので、どうなのかと調べてみたところ、擁護が難しいような状態です。

引用元記事にも少し載っていますが、似てしまったのではなく意図的に似せようとしており、ゲーム中の説明も一言一句そのまま流用しているように見られる箇所があったりと、「少し変えているから問題ない」とでも言いたげなものが目立つので、パズドラのパクリといった扱いをされるのも仕方ないことと言えるでしょう。

そのパズルキングダムですが、今回急なサービス停止とのことで、どうやらバタバタしているようです。

何が原因で、どうしてサービス終了を決定したのかは情報が足りす、よくはわからない状況ですが、課金に対する返金などは原則として無いとのことです。

一度課金したものが戻ってこないのは当然なので、まあ、納得はできるでしょう。

iphoneやその他携帯を他者に渡すときの注意

『友人に写真を見せたいとか、かかってきた電話を知人にiPhoneごと回すとか、自分の手からiPhoneが離れることはよくありますよね。』
《引用元:yahooニュース/URL http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141230-00000002-asciiplus-sci》

iphoneに限らず基本的に全ての携帯電話に言えることですが、勝手に人の携帯の隅から隅までを勝手に見る人はそうそういないと思われます。

特に冒頭で紹介されているように、電話がかかってきた時にそのまま回すときなど、通常電話を終えてそのまま弄り始めるということはないでしょう。

特に閲覧履歴程度や、ブックマーク、写真などは操作ミスなどでも簡単に開けてしまう部分なので置いておくとして、そのほかの部分を穿り返すような、勝手にそれこそ弄り倒すというのは常識に欠けているとしか思えません。

そういう人には携帯電話を渡して目を離してはいけませんね。というより渡してはいけません。
携帯電話はいまや個人情報の塊ですから、そういった常識が一般的なものからズレている方が勝手に触ると恐ろしいことになってしまうかもしれません。

しかし、こちらの意思とは関係なく見られてしまうこともありますよね。
そういった場合を考えるなら、引用元記事に書かれているような方法を用いて、バレてはマズイことの隠蔽を図ると良いでしょう。

アカウント大量作成し、ドリンクが貰えるキャンペーンに大量応募

『埼玉県立高校の男子生徒が12月上旬、ツイッターで約8000のアカウントを作成し、ドリンク剤が当たるインターネット上のキャンペーンに大量に応募して約70本のドリンクを不正に入手していたことが26日、学校などへの取材で分かった。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000521-san-soci》

なかなか、考えなしというかなんというか、どうして明らかにダメだとわかる行為をしたのでしょうか。これを機に反省していただきたいです。

この不正行為を行った高校生に対し有望だなんだという意見もあるようですが、他者の作ったプログラムで行った行為である以上、どこにも褒められる要素などはない気がするのですが…。

簡単にできたからこそ、簡単に不正行為をしてしまったのでしょう。
アカウントを作ったらあとは切り替えてキャンペーン応募するだけです。これをしない人が多いのは、不正行為だとわかっているからでしょう。

ドリンクが欲しいというよりは楽しいイベント事のような気分で挑んだのではないでしょうか。栄養ドリンクって美味しいものは美味しいのですが、そうでないものも結構多いですし…。

大丈夫だと思って楽しみながらやった行為でも、最終的にこうなることを想定できなかった時点で、賢いとは言えません。もっとよく考えて行動するべきだと思います。

あけおめメールでデータ通信集中?キャリアメール遅延の可能性も

『電気通信事業者協会(TCA)とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ワイモバイルの4社は12月25日、年越しの際に電話やデータ通信が集中することが予想される、2015年1月1日午前0時の前後30分間の、携帯電話・スマートフォンの使用をなるべく控えるよう呼びかけた。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-35058389-cnetj-sci》

例年通りということですね。去年はあけおめことよろメールなどをピッタリの時間で送信することはなかったのでいまいち感覚を忘れかけていますが、そういえば回線が繋がらなくなるなど問題がよく生じるのでした。

若い世代ではキャリアメールよりLINE、フェイスブック、ツイッターなどのサービスを利用してメッセージを送る人が多そうですね。
ということは、SNSサイトの利用率が上がっている今、もしかしたら一昔前のように繋がらないということはあまりないのではないでしょうか。

それこそ10年くらい前はLINEのようなサービスはありませんでしたし、あったとしても中高生が利用するには敷居の高いものばかりでした。
そのことからメール・通話が主な連絡手段だったのでそれを利用する人は今より非常に多かったのではないかと容易に予想可能です。

時期は迫ってきていますが、今年はどのような結果になるでしょうね。
繋がらない状態になるというようなことは起こらなければ良いですね。

第8回JEPA電子出版アワードの受賞式…電子書籍のこれから

『12月18日に開催された「第8回JEPA電子出版アワード」の授賞式では、アワードの選考委員を務めた電子出版・電子書籍専門メディアの編集長らによるパネルディスカッションも行われた。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000081-impress-sci》

電子書籍といえば、去年今年とどんどん数を増やしていっているような印象を受けますね。私はどちらかというと紙をめくって読むタイプの、手に取れる形の本が好きなのですが、電子書籍も使用しています。

使い分けでしょうか。例えば漫画や小説、文章が主な資料などは電子書籍の方が使いやすく感じます。どこでも、暗がりでも読めるというのがすぐに確認したい時に便利だからです。

逆に文章が主ではない、図を多く多様した教科書系の本の場合は、紙の方が使いやすいですね。電子書籍だとどうしても画面が小さくなってしまいますので、図を見ながら何かをするという作業には向いていないと感じるのです。

大きなタブレット端末なら解決できる問題かもしれませんが、値段もそこそこしますし、所持していないのでなんとも言えません。

電子書籍はこれからもどんどん増えていって欲しいと思います。
しかし、提供している会社が多い上、いつサービス終了するのかわからないという微妙な問題もある気がします。

支持政党なし…という名称の政党が存在、多量の票を獲得

『衆院選に比例区北海道ブロックから立候補した政党「支持政党なし」(佐野秀光代表)が約10万票を獲得し、社民や次世代を大きく上回った。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000031-asahi-pol》

これは勘違いしてしまった人が多かったことでしょう。
卑怯とかずる賢いとかある意味清清しいとか、そういったものを飛び越えて、こういった党の存在が許されてしまうのか、ということに驚きを隠せません。

この党にいれようと思っていれられた票は実際のところ殆どないのではないでしょうか。

こういう人を騙すような票の集め方はどうなのでしょう。
支持する政党なしだと判断した人の意思を無視しているのではないでしょうか。
騙されるほうが悪いとはよく言いますが、騙すほうも悪いのです。

というより、このようなふざけた党名が許されるのなら、今後真似をして投票数を稼ごうとする政党が現れてもおかしくありません。
政党の名前を決める際、どのような決まりごとが存在するのかわかりませんが、こういった選挙の穴を突くような卑劣な政党を増やさないためにも、何かしら厳しいルールを設けるべきだと思います。

それ以前に、まず紛らわしいことはしないというのは当たり前のことだと思うのですが…。

テレビは録画して視聴するスタイルが一般化した今…

『ライフスタイルの多様化に伴い、テレビの楽しみ方も変わりました。録画したものを見る視聴スタイルが一般化し、2015年1月からは視聴率調査会社のビデオリサーチが「タイムシフト視聴率(録画再生率)」を提供予定など、視聴率の集計方法まで変えようとしています。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000007-wordleaf-sci》

確かに、ただ単に流し見する場合はリアルタイムで見る場合が殆どですが、繰り返し見たい番組や気になる番組、その時間にテレビを見れないけれど見たい番組は録画して視聴します。
録画して視聴するのが最近はよくするようになりました。

しかし引用元記事によると、どうやら1つのチャンネルに留まらず、全チャンネルを録画できてしまうレコーダーが存在するようですが、見たい番組が多い人ではない限りそこまで高機能なレコーダーでなくても事足りますし、購入者が少ないのも頷けます。

ただ、大は小を兼ねるので、資金に十分な余裕のある人は上記の高機能レコーダーを購入するのが良いのかもしれません。

今後、録画方法も様々な機能が増えていくのでしょう。
最高で8時間くらいしか録画できないビデオが主流だった時代に比べて、24時間丸ごと録画が可能とは、改めて思うとすごいことですよね。

まるで魔法のようです。
しかしビデオはとにかく頑丈なのが良いと思います。踏んでもバリっと壊れたりしませんし、テープさえ無事ならなんとかなることが多いです。

15歳~69歳を対象にしたオタクの未婚率調査

『矢野経済研究所が12月9日に発表した2013年度の「オタク」市場に関する調査結果によると、アイドル市場やボーカロイド市場の成長が貢献し、市場全体は好調に推移した。関連して実施した消費者アンケートでは、オタクを自認している人は全体の23%で、うち67%が未婚者という結果が出た。』
《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000049-zdn_n-sci》

ツイッターなどで話題になってた、オタク市場に関する調査ですね。
関連して、というよりオマケの未婚率についてはツッコミどころが多すぎますし、オタクは未婚率が高いという印象を押し付けようとしている感じがあります。

15歳~69歳のオタクが対象の調査ですが、未成年の未婚率は当然高いと思われます。

20歳以下で既に結婚している人は現代では少数派でしょう。
結婚ではなく、お付き合いしている相手がいる、という場合の方が多い年齢層ではないでしょうか。

しかも対象年齢の中に法律的に日本では結婚ができない年齢の人が入っているので、問題点は多いですね。

せっかくなら20歳以上の人に限定した調査を行っていただきたいものです。

市場調査にはある程度意味があると思われますが、このような未婚率に関する調査には一体どのような意味があるのでしょうか。
印象操作した記事を流し、偏見する人間を増やすことが目的でしょうか。
それともただ単に意味もなく、面白いだろうと考えた結果、行ったのでしょうか。
謎です。