愛知の男性、鳥インフルの抗体を持つ

『国内では発症例がない毒性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)の抗体を、愛知県に住む日本人男性(66)が持っていることが6日分かった。 』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20140206-00000024-jij-soci&s=lost_points&o=desc&p=2》

こんなことがあるとは、驚きです。

鳥インフルエンザには種類があって、今回の男性が持っていた抗体は、鳥インフルの中で現在最も危険視されているH5N1型です。
なんと、感染してしまった場合の致死率は60%なのだそうです。
恐ろしいですね。

そんな恐ろしい病気の抗体を、この男性はいつの間にか保持していた訳です。
この男性もきっとびっくりされていることだと思います。

あまり大きなニュースになって報道されていないような気がしますが、これは正真正銘の大ニュースだと思います。

今後、この抗体からワクチンを作ることができるようになった時、改めて報道されるでしょうか?

でも、もしかしたら検査をしていないだけで、他にも抗体を持っている方はいらっしゃるのかもしれません。

この男性はどうやって抗体を発見されたんでしょうか。
血液検査あたりっぽいですが、ちょっと調べてみたい気もします。
もしかしたらこの記事を見ている方のどなたかも、こういった抗体を持っているかもしれませんね。

インフルエンザ大流行、注意

『インフルエンザの流行が拡大し、1医療機関の患者数の平均が警報レベルの30人を今季初めて超えた。国立感染症研究所が7日公表した調査でわかった。』 《引用元:yahooニュース/URLhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000040-asahi-soci 》

 

インフルエンザが流行っているみたいです。恐ろしいですね。

今年のはじめに、私の家族もインフルエンザになりました。
ワクチン接種をしていても感染するときはするので、注意していきたいところです。

インフルエンザは飛沫感染なので、感染者と同じ場所に居るだけではうつることはありません。
くしゃみ、咳などに含まれたウイルスが口、目、鼻などの粘膜に触れてからはじめて感染します。

感染者は扉のある部屋の中に隔離することが一番良いのですが、そういう部屋がない家の場合は無理です。

私の家はそういう家でしたし、うつったら大変な高齢者と同居しているので、うつさないよう、細心の注意をしました。

全員ができるだけマスクをつけて過ごし、感染者にはできるだけベッドの中で過ごすようにさせていたおかげか、誰一人感染することはありませんでした。

インフルエンザ予防には、ワクチン接種と、マスクの着用の両方を行うのが一番良いと思われます。
特にバスや電車などの人が密集する場所は危険地帯ですから、マスク着用は忘れてはいけません。

そういえば現在、札幌で雪まつりが開催されていますが、あそこに行ったらインフルエンザになると昔から言われています。
行こうと思っている方は、マスク着用を忘れないでください。

少年犯罪厳罰化、法改正案決まる

『政府は7日午前の閣議で、少年犯罪の刑罰を厳しくする少年法改正案を決定した。被害者らの厳罰化を求める声を踏まえ、重大犯罪に対する有期刑の最長年数を現行の15年から20年に引き上げる。 』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000045-jij-pol》

少年犯罪の刑罰が少し厳しくなる改正案が決まったようです。

私は少年犯罪はもっと厳罰化すべきだと考えておりましたので、やっとか、という感じです。
それでも、まだまだ軽いような気がしますが、人生の五分の一を刑務所で過ごすことになるのですから、十分に重いでしょうか。

15~20年に引き上げられるのは18歳未満の犯罪に対してですから、例えば16歳で重い罪を犯した場合、31~36歳まで獄中生活になるということです。

なんでもできる、チャレンジしていける体力に溢れる若い時代を自由に過ごせないので、やっぱり適当な年数ですね。

ただ罪を重くするだけでなく、更正にも配慮された改正案のようです。
改正前では、弁護士をつけることができるのは重犯罪のみでしたが、改正後は傷害、窃盗などでもつけられるようになるみたいです。

大切なのは再犯防止なので、良いと思います。

更正ができるか否かは本人の心次第ですが、若者にとっては長過ぎる年月を塀の中で過ごすことによって、重い罪を犯したことに対する反省をしていただきたいです。

女性に唾を吐きかけた韓国籍の男逮捕

『路上で女性の顔などに唾を吐きかけたとして、大阪府警此花署は3日、暴行容疑で大阪市此花区西九条、会社員で韓国籍の趙昌彦被告(24)=同罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認め「女性に唾を吐き、気持ちがスッとした」と供述しているという。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000515-san-soci 》

おそらく変態性欲をお持ちの方なのだと思うのですが、捕まってよかったです。
変態性欲については多少詳しいですし、理解もある程度できますが、これはまったく理解できません。犯罪だからです。

道を歩いていたら突然見知らぬ男性が近づいてきて、顔に唾を吐きかけられる、気持ち悪いことこの上ありません。
私がされたら怒りではらわたが煮えくり返り、襲い掛かるも敵わずに返り討ちにされそうです。
そう考えると更に腹が立ってきました。

こういう変質者は結構いるので、警察の方には根絶やしにしていただきたく思います。
そして女性の皆様は、いつ変質者に遭遇してもおかしくないという事を胸に留めておきましょう。

人通りがあるところを歩くようにし、女性だと思われないような格好で歩けば防犯になりそうですが、難しい時もあるでしょう。
そういう方は、できればステッキか折りたたみではない傘を持ち歩くようにすればOKです。
大抵は腕力では敵いませんから、武器を持つのは大切です。

女性の身体に興味・高校一年生逮捕

『路上で女性の体を触ったとして、埼玉県警捜査1課と吉川署は30日、強制わいせつの疑いで三郷市に住む県立高校1年の少年(16)=別の暴行容疑で逮捕=を再逮捕した。捜査1課によると「女性の体に興味があった。他にも数件やった」と容疑を認めている。』 《引用元:yahooニュース/URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000521-san-soci&pos=4 》

素直なのは良いのですが、二度と女性に触れなくなる呪いをかけてあげたくなります。

高校生ですから、性に対しての興味も尽きない年頃だとは思います。
しかし同時に、高校生なのだから、理性で抑えることもできたと思います。
16歳にもなって理性を働かせられないのは危険ですし、放っておけばまた同じことを繰り返しそうです。心の底から反省させる必要があります。

そして逮捕されたことによって、この少年は高校を退学することになると思われます。
退学だけなら先輩も多くいますから、知恵と体力を絞れば生きていくことも可能でしょう。

しかし、逮捕歴がある人間になってしまったことによって、とてもつらい人生が待っています。
『やってはいけないけど、やってみたい』という欲求に負けてしまうような弱い人間が、そのつらい人生をまっとうに歩めるのでしょうか。

16歳という年齢なら善悪の判断もつかないような子どもではありませんので、同情はしません。
この先の人生は、過ちを犯さずに歩んでいってほしいと願います。そうでなければ、また誰かが傷つくことになりますから。

札幌市白石区で起きた女児監禁事件

『 札幌市白石区の市立小3年の女児(9)が監禁された事件で、北海道警は5日、監禁容疑で逮捕した無職の男(26)の自宅を現場検証した。室内から女児のために買ったとみられる少女漫画や食品が見つかっており、詳しく調べる。』 《引用元:iza産経デジタル/URL http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140205/evt14020512420010-n1.html 》

私にとっては身近なニュースでした。白石区は変質者が多いらしいので、女の子の安否がとても気になっていたのですが、怪我もなく無事に見つかったようで、よかったね、という感じです。

私の家族は、ついていく少女も悪い、というようなことを言っていたのですが、身内ながら信じられません。
この女の子は小学三年生の子どもです。私が小学三年生の時は、本当に子どもでした。サンタクロースをまだ信じてた気がします。それくらいの子どもなのです。
私がもしもこの少女だった場合、警察を騙られ、「ちょっと来て」と言われたら、ホイホイついていったと思います。

少し感情論になってしまいますが、女の子にひとつも悪いところはなく、悪いのは犯人の男性です。どういった理由で連れ去ったのかは明らかになっていませんが、どんな理由であれ、犯罪は犯罪です。

連れさって監禁していたのは許されませんが、女の子に対してそれほど酷い扱いをしていなかったのがまだ許せる部分でしょうか。
女の子の両親は心底ホッとしていることでしょう。